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機械の国の眠らない夜。
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ROUND UP!!

マヌクはR化によって弱体化した魔法職救済の為に作られただとか言われてる

SGやSW・Asmの仕様変更によりトール通いも困難とされ
WIZペア事態している人達を狩り場では本当に見ることがなくなってしまった
名無全盛期時代あれ程求められていた魔職は棚臨時では枠すら存在せず
殆どの人が魔職育成を完全に断念するか、ソロ中心に活動してる
そうなると自分が作ったWIZペア支援の存在意義が全く無くなる訳で
R直前に仕上げは間に合ったもののすっかりとBOSS狩り要員になっていました
Rが来ても大して自分のやる事は変らずに仕様変更もどこ吹く風状態で
自分はやっぱり後衛職とのペアが好きなんだなということを再認識したり
SW、Asm、ヒール回復量が死んでも自分は諦めたことや手放したものなど
何一つ無くって好きな狩り場にいき思う存分楽しんでそして現在に至る。




LKで古城トリオのスコアアタックをしていた頃何度も組んだざざHWが転職し
出逢った頃は既にオーラであった彼が光を放ってないことや一度も見たことの無い
LvUPする瞬間を見た時にはなんとも不思議な感覚がした。
最初はAGI型ABで一緒にLv上げをしていたのだけれどAGI型ABは
リヒやアビスへ行く事が多く周りに魔職もいなかったためにシレン先行型でした
名無へ通い黙々とJOB稼ぎをしていたざざは何度も取得したスキルを振り直し
その度に色んなことを試していた。「R化で魔職は終わった」という雰囲気を微塵も感じさせない
そんなざざを見ていてこの人はこの職一筋にやってきて拘りも相当なものなんだなと思ったりw
その時ふと光ったまま眠ってるVitHPの存在を思い出し「サクラメントを取りたい」と思った。
先に走り出したざざの後を追うようにして、棚とリヒでJOBを2日程で32まで上げサクラを取り
ここからが自分の戦いの始まりだなーんってことを思った。
WIZペアを最も苦手としていた自分がそれを克服しようと作ったこの支援は誕生してからずっと
WIZペア一筋でやってきた巧くなりたい一心で動かし続けていたけれど私には何か足りないものがあった。
それがなんなのかは気づかずにいたけれどそれはWIZペアの面白さを教えてくれる人だったんだと思う
私と組む身内の殆どの人がWIZメインでなかったことも原因なんだと思うけれど
私の動きに対し物申す人は少なかったしスコアアタックなんってことをやろうものなら
Drop拾わないの?勿体無いと言われそうな気がして言い出せずにいた
一緒に生まれたはずの相方の魔法使いもいつの間にかお蔵入りしてしまい
そもWIZ自体が好きじゃないらしいし・・というかこれは私に原因があるんだと反省してる
自分の基準がざざにあり、それを相方に求めることで何度も衝突したという裏話
魔職を極めた人間を基準にするとか今思えばどうかしてたって思うけれど
一番組んだ回数が多かったら自然にそうなっちゃうんです・・・どうして今の動きが出来ないんだと
私は相方に口癖の様にいってたけれど多分自分がHWだとしてもそれは出来ないと思うっしw
話しが逸れたけれど、自分の動きにも問題があったのかもしれない。
LKで磨いた(?)轢きに掛かるUターンは今も健在だし、例えば本部屋の全ての本を
耐え切れる魔法職なんってあの世界に存在するんだろうか?って考えるといる方が可笑しい
私が魔法使いに求めることは予測も付かない動きでUターンをしてもそれをハイドで避け
ヴェナートを3,40連れて轢き殺そうとしても生きていてくれることなんだと思うw
スコアアタックと言うものに興味が無かった訳でもないけれどやる相手もいなけりゃ
自分にそんなものが出来るスキルが無いとずっと思って来たので
今こうしてユペで働かせて貰えることはとても有難いことだと思う
走ることがこんなにも楽しくて楽しくて仕方ないとか思いもしなかったし
きっとこれを知りえなかったらRO人生の楽しみの90%位は損したんじゃないかとか

そんな思い出話はさておき今回は2セット走って来まして
1回目9.94M/h(記憶曖昧)  2回目10.18M/h
とまずまずの数字だった模様。当面の目標は10.5Mの壁を乗り越えること。
それを達成させる為に自分の走りをどの様に変えていけばいいのか知ることから始めないと
狩り毎に気づいたことや反省点を細かく書き留めておく必要があるかもしれない
いくら魔側の詠唱が早くなっても自分がとろくさいことしていたら話しにならないし
自己ベスト10.2M、目標10.5Mとした時その差ヴェナはたった100体程度なんですが
意外とその差は縮まらずもどかしい思いをしています。
2回目の引きはまあまあだったものの狩り中9→6の橋を渡って広間に出た時に
待っても待ってもなかなか追いついてこなかったので一瞬不安がよぎり引返ししたことがまずかった
死んでるんなら支援切れをBMで見られるんだし動かないからといって
引き返したりせずにもう少し我慢すべきだったなーと
後は前回も気になってたのに9-6の間髪の無い往復で少量引いてしまったことが原因かなと
終盤失速したのも分かってたのに修正不能だったりとまだまだ自分には甘い部分が多すぎるんですよね
狩りが終わり「今日は転がってませんね」(珍しい)と呟かれそういわれればそうだったなと気づく
転がらないことが必ずしも数字に繋がるとは限らないけど
ざざが求めている時給の定義は0.5h狩りの瞬間風速的数字や転がっても出せた
それなりの数字なんかじゃなくて2人共死なずに1h狩りきれた時給だけなんだろうと思う。
自分も出来れば死にたくは無いし殺したくは無いかといって殺さない勢いで走れば
数字は伸びずなんだかその辺の駆け引きが難しいものだなとつくづく感じました
一時直った様に見えたUターン癖がまた出始めてることに気づきました
纏める為に掛ける時間にもまだまだ無駄は多いのでここも改めるべきですね
WIZペアは罠狩り程キレイに纏めなくてもいいと何度も言われているので
近頃はざっくりと集める様にしてるんだけどそれでも纏める時にかける
移動距離がお話にならない位に長いということに気づきました
そういえやLKでBBを撃つ時なんかも自分はやたらと纏める為に引っ張っていたな・・
巧い両手剣の人はホントに数歩しか歩かずとも綺麗にMOBを纏めていた
WIZペアもそのMOBを纏める距離が短縮できれば数字に変化はあるかもしれないです
今回はアンティペの活用方法について自分なりに色々試してみたつもりです
使いどころの見極めにはもう少し時間が掛かりそうだけどましにはなったと思います
そのうちアンティペはこう使うんだ!と自信満々に見せれる位になりたいですw
自分を支援だと思わず騎士だと思ってやると案外適切な箇所で使える気がするから不思議
Uターン癖の復活したっぽいなと狩り中に気づいてはいたんですが修正することも無く
最後までよくざざの人はハイドで交わし続けていたなーとあれはもう達人の域!とか
一人で感動していたんですが、轢かれる方はどんな思いでいるんだろうと考えると
ちょっと可哀想になります。私と組んで生き延びるにはハイドと擦りの腕がないと
生存率は0%だと思っていいんじゃないかと。
擦りで思い出したけれど後衛が前衛支援にヴェナを擦り易い停止位置を
見極ることも大事だなーと近頃思うように。随分と前に壁にぴったりとくっ付いて
止まる必要ないよと言われた事があるんですが私はその時に壁に寄っていると
SWやサンクが置きやすいから癖なんだと回答をしたけれどこれって出来れば
ユペでは避けた方がいいんじゃないかと思い始めました。

↓こういう停止位置なら右から左に抜けれるのでまだしも

壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁
    支ヴ ← 魔ヴ


↓こういう停止位置ならハイド以外なする術が無い

壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁
壁支ヴ




壁             
         
    

壁に寄る癖が完全に直らないのは仕方ないにせよそのことに気づいてからは
後衛が支援にヴェナを擦った後抜けれるスペースを確保する様に注意してる
一番手っ取り早いのはある程度纏まったのなら壁にくっ付かないことですよね
1セルでも開いていればざざは必ずそこへ入り込んでくるその正確さには感動するw
私の何十倍もユペで狩りをしてる証なんでしょうけれど
よく見た目入れそうでそこは入れないんじゃと思うようなセルにも
逃げ込んだりしていて「あ、そこまでいけるんだ」と気づくことがある。
予断ですが昨日SWとSGの修正入ったらしいですねー
狩り中にSG放ったのにはそういう意図があったんだなとw

数字を伸ばす為の方法の一つであるリスタートの早さについて
これは遅すぎても早すぎてもダメだということはわかったわけなのですが
その走り出しの方向についてももう少し考えないとならないよなと
JF後残った水ヴェナをKEなりSWなり適当に投げつつざざに渡す
その為には逆に私がざざに擦れ違わなければならないのですが
必ずしもその通り抜ける方向が自分がこれから進もうとしている方向とは
一致するわけではないので結局ずるずると水ヴェナを引きずる行為が最近目立つ
これもこれからその先のヴェナの量のことを考えれば絶対に置いていきたいものなのに
擦れないからしょうがなく連れて行く感じでどうしたものかと・・
そんな私を見かねてか今回水ヴェナが私に張り付いていて走り出し難そうな場面では
FNしてくれたのですんなりすり抜けられたと思った事が結構な回数ありました
巧く私が擦れる時でざざが圧死しない程度のものならばFNは不必要ですが
巧く擦れずもたつくならFNしてくれると絶対に効率がいいような気がした
いや、それに気づいているからやってくれたんでしょうけどねw

ただ何も考えなしに走ることを繰り返してもそのうち数字は頭打ち食らうと思います
今はこうして問題が溢れてるから改善のしようもあり考えつつ数字が増えていくことに
とても遣り甲斐を感じると言うか自分の考えて行動した事が無駄になってないと
実感できるのっていいよね。けれど自分一人の中で考え続けていても仕方なく
言葉にして相手に伝えるからこそ、そこで始めて意味をなすというか
呼吸合わせることが最も大事なんじゃないかなと自分では思っています
それにはまず自分の試したいことや考え等を相手に伝えることから始めないと
そして相手にもそれがどうだっただとか聞いてみたいし何でも気づいた事は
いいこと、悪いこと問わず言って欲しいって思います。
特に悪い部分は自分ではなかなか気づき難いこともあるだろうし
指摘されてすぐにどうこうならないかもしれないけど努力はし続けたいと思う

課題
・後ろを顧みない様にする
・纏める時に掛ける距離の短縮
・引き続きアンティペを活用させること
・擦りテクニックを見て盗んで実行
by supremacy08 | 2010-11-25 16:08 | ユペ