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機械の国の眠らない夜。
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セルフコントロール

私のレベルが104まで後3%ちょっとのところまで来ていて
先にタタチョさんところへと大魔法使いは言ったのですが
ユペでも十分に上がるのだしこのままユペで上げたいと思う気持ちをたった一言で断念させられる
「ユペには出来るだけいい状態で臨みなさい」
ステを振って少しでも状態が良くなるのであればレベルアップしてから行くように
とのことだそうです言ってることは最もだけれど、ユペに行くことを
唯一の楽しみにしてる私には酷な台詞というものでお預けされ少し腐った



悔しいから異世界をノンストップ走りしてやった
近頃の異世界は鬼ごっこでもしてるんじゃないかという気になるw
クリムゾン撃つためにカーソルが非常に当てにくいだろうなーと自分でも思う位に
逃げる様に走り続けDrop拾うのもみんなお任せなので大変だろうなと思うけど
たまにはユペでレベルアップしたっていいじゃないか!と思えども
そんな我が儘を言えるはずもなく30分位のところで無事にレベルが上がり全てAGIに振りました
1h後プロに帰還してみると今度はJOBが残り9%でした思わず
それを口に出ししまったと思った時には時既に遅しというやつで
「10分休憩し上げ切ってしまいましょ。ユペには以下略...」
がっかりしつつも反抗出来ずに再び泣く泣くマラソンを始める;
無事にJOBが上がり38に。自棄走りだとも知らずにいい走りっぷりだったと満足げに言われて
すぐに機嫌が直る辺り対して不満に思ってたわけじゃないんだなと思うw
異世界も走りに並はあるけれど一度数字を計ってみようかなー
前回より必ず上回る数字を出してみるとかしてみると
もっと楽しく走れるかもしれません。クリムゾンが当て難いか聞いてみると
それは此方の問題なので気にせず走りに専念しなさいとのこと
いつもそればっかりだなと思いながらもそう言い切れる自信みたいなものは常々羨ましく感じます
その後漸くユペに行ける!と思ったんですが、前々からゆの人をざざに
紹介する約束をしていたので急遽それを決行し二人をユペに見送ることに
自分で提案しておいて自分の意思で実行したにも係わらず
妙に孤独感を味わうことに気づいた時には後の祭りでした
2人は同じ魔職を持つ者同志なので距離感など遣りやすいと感じる部分もあったようです
サクラ催促の台詞をエモ登録しているざざがサクラのないゆの人に対して
誤爆ったらしくこの後ゆの人はステリセしに行ったのでしたw
その後ざざが1h休憩を挟み自分は30分程ゆの人のWLとユペにクリムゾン狩りに出て帰って来て
その頃には待ちくたびれ果てたせいかすっかりとユペ熱的な気持ちが
収まってしまっていた自分でしたが戻ったざざが突然
もっとぺなと(ヴェナの愛称)さんが欲しいみたいなことを口走り
何この人怖いみたいに思ったりしたけれど自分も同じ気持ちでいることに違いはなかった
最近は特に他で狩りする機会が少なくなり二人で無茶なユペばかりしていたせいで
何しても物足りずにたった数時間一緒に狩りを出来なかっただけなのに
その離れていた間に色んな事を考えてしまいました
私が口に出す前にざざが代わりに言ってくれた
なんか前にもこんなことがありましたが言葉の力って絶大だよねって

再び闘志に火を点けられ明け方貸し切りのユペを走り抜けた
けれど気力は持っても体力はそう続かずに52分を過ぎた辺り9広間で殉職すw
1h換算なんて意味のない数字だけれど死なずに済めば新記録は塗り替えられていたと聞き泣いた
後衛が広間に入るやいなやスタン状態。いつもなら飛ばせたはず
リカバをラウダで代用しスタンは解けたものの問題は自分の方にあった
終盤にさしかかりスパート掛け始めていた自分は6を殲滅しているざざを残し
いつもなら止まる橋をも突っ切りアンティを撃ちつつ9広間を全て掬った
どのスキルを選択したとしてもスタンを解除しようとすればSWに切れ目を作ることに
WSPやハイネスを持ってしても厳しい状況で助かるにはイグ実しかなかったろと思う
終盤5分でイグ実が残っているはずもないわけなんですがそうなると
スタンが自然治癒するまで大人しくSW連打が最適解だった気も悔やんでも仕方ないし
負けは負けで、悔やんでも悔やみきれないけれど責められる事も当然されるはずもなくて
私の落ち込みが半端ないのを知っている為かこういう時の大魔法使いは気味が悪い程に優しい
明日はユペメインで過ごしましょうかと声を掛けられ黙って頷きエモしか出来ない程に
落ち込んだ自分を簡単に、勝手に復旧する作業に入る。本当手間掛けて申し訳無し...orz
このお礼は必ずしや今日の数字で返すからね!

狩りの内容としては今までになく良いもでした
前回新記録は出せたものの後衛の痛々しさもNo.1だったのでその点を踏まえて
ペースを上げることだけに専念せずにいつもより若干手厚い支援を施したとでもいいますかw
一番意識したのは後衛のKEを維持することJFで凍結させEStrに繋げるまでの
ほんの僅かな時間ではありますが、出来るだけその部分に持続するよう
KEや範囲KEを飛ばすこれによって大分回復剤の消耗は避けられ
その分は避けきれなかった衝突事故の際に回復材を充てて欲しいと考えたからです
前回のことがあったのできっとざざの事だから回復剤を70→90or100にしたと予想はしますが
自分はともかく相手が赤字過ぎるのは好ましくないことだし、出来る事はしてあげたいのが
支援心と言うもので。擦りリスタ方式も大分完成度がました気がします
ポイントはJFでその前後どちらにリスタを掛けるかにより抜けの方法が変わるのかなと
例えばJF直前に後衛にKEが掛かった状態を確認し、SWに入った自分にKEをかけ直し
JF詠唱完了と同時に抜ける。またはJF詠唱後にSWに乗り自分にKEが掛かった状態で
後衛のKE更新をし抜ける。もう一つは後衛が多少引き連れて来て自分に擦り
JF詠唱中に範囲KE更新。そのまま自分の持ちヴェナを渡し走り抜ける大体この3パターンに
今回は惜しくも終了間際5分で転がりはしたものの12mペースを掴むといった意味では
失敗の部類ではない狩り内容だったと今はそう思えるから不思議

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JOBが上がりラウダをMAXLvまで取ったので予定通りマンドラゴラを被り
Pvで枝を折ってみるとBaseLvに差がないせいなのかなかなかスタンはしなかったけれど
3回程確認したところ3度ともラウダでスタンが解消することが出来ました
リカバと違いディレイがない為(今回の狩りでは失敗に終わったけれど)
使い勝手はいいのかもしれません。ただ50%という成功率なのがやっぱり少し引っかかる
それがあって今まで使って来なかったのもありますしもう少し実際に使ってみながら
場の状況に応じてリカバとラウダを巧く使い分けていけたらなと思います
by supremacy08 | 2011-01-02 05:24 | ユペ